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村上宗隆 今季5度目の2試合連続26号!首位攻防での2戦連発に本拠地ファン大熱狂、連敗中のチームに勢いつける

スポーツ
2026-08-09 10:18

■MLB ホワイトソックスーガーディアンズ(日本時間9日、レート・フィールド)


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ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地でのガーディアンズ戦に“2番・一塁”で先発出場。6回の第3打席で今季5度目の2試合連続となる26号ソロ本塁打を放った。ルーキーの日本選手最多本塁打数を更新した。


前日8日は6試合ぶりの25号を放ち、ブルージェイズ・岡本和真(30)を引き離して、ルーキーの日本選手最多本塁打数を更新した。しかし、チームは2位ガーディアンズとの試合に敗れて4連敗、ゲーム差も2となった。


首位攻防の第2戦、ガーディアンズの先発は今季、2年連続2桁勝利を挙げている11勝のG.ウイリアムズ(27)、村上は1回の第1打席は空振り三振、3回の第2打席はライトフライ。


そして、6回の第3打席、甘く入ってきたボールを逃さずにフルスイングすると、打球は綺麗な放物線を描いてレフトポール直撃。大事な首位攻防戦で今季5度目となる2試合連続の26号ホームラン。本拠地ファンも大歓声を挙げて、村上はダイヤモンドを一周し、ベンチで仲間から祝福を受けた。


ア・リーグのトップは現在“三冠王”のY.アルバレス(28、アストロズ)で35号。村上は9本差に迫った。


【メジャー日本選手1年目のホームラン数】
1位:村上宗隆(26年Wソックス) 26本
2位:岡本和真(26年Bジェイズ)    24本
3位:大谷翔平(18年エンゼルス) 22本
4位:城島健司(06年マリナーズ) 18本    
5位:松井秀喜(03年ヤンキース) 16本
6位:井口資仁(05年Wソックス) 15本
    吉田正尚(23年Rソックス)  
8位:鈴木誠也(22年カブス)     14本    
9位:新庄剛志(01年メッツ)     10本
    福留孝介(08年カブス)         
        青木宣親(12年ブルワーズ)    
12位:イチロー(01年マリナーズ)    8本    
          筒香嘉智(20年レイズ)
 


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