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スイス、120分の死闘の末PKで激闘制す!72年ぶりの8強入り 王者アルゼンチンとベスト4をかけた戦いへ【北中米W杯】

スポーツ
2026-07-08 08:41


■FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント2回戦 スイス 0-0 (PK4-3)コロンビア(日本時間8日、BCプレイス・バンクーバー)


【W杯日程&結果】波乱続出の決勝トーナメント “4年に1度の祭典” 39日間全104試合の熱戦!


W杯北中米大会、ベスト16最後の試合となったスイス(FIFAランク19位)対コロンビア(同13位)の一戦は、スイスがPK戦の末コロンビアを破り、自国開催だった1954年大会以来72年ぶりにベスト8進出を果たした。


前半、ほぼ互角の戦いを繰り広げた両チーム。シュート数もコロンビアが7本、スイスが6本、ともに枠内シュートは2本とほぼ互角で、スコアレスのまま、後半へ。後半はコロンビアがやや優勢に持ち込むもゴールネットは揺らせず。スイスもセットプレーからゴールの機会を狙うがコロンビア守備陣は堅かった。そして延長戦に突入しても決着がつかず、120分を終えPK戦にもつれ込んだ。


コロンビアの1人目はGKが逆に動き成功。スイスの1人目はキャプテン、グラニト・ジャカ(33)。コロンビアサポーターから大ブーイングが起こる中で、決めてきた。そしてコロンビアの2人目ダビンソン・サンチェス(33)がゴールポストに当たり弾かれ失敗。スイス2人目は冷静に決め有利に立ったが、3人目のマヌエル・アカンジ(30)が失敗し、振り出しに戻った。


しかし、直後のコロンビア4人目クチョ・エルナンデス(27)のキックをスイス守護神グレゴール・コベル(29)が右に跳び阻止。スイスは4人目、5人目ともに枠内に収め120分さらにPKの激闘を制した。72年ぶりのベスト8進出の快挙となった。


次戦の準々決勝は、王者アルゼンチンと同国史上初のベスト4をかけ対戦する。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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