
■陸上・ダイヤモンドリーグ(日本時間29日、フランス・パリ)
【日程&内定選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新
男子3000m障害に三浦龍司(24、SUBARU)が世界最高峰シリーズ・ダイヤモンドリーグのパリに出場、8分10秒70のシーズンベストをマークして5位に入った。
昨季9月の東京世界陸上で8位入賞を果たして32年ぶりの日本開催となるアジア大会代表に内定している三浦は22人と人数の多いレースで序盤は最後方で状況を確認した。
落ち着いたレース運びで他の選手との接触を避けて、中盤から徐々に順位を上げていった。残り800mで後ろから来た選手2人に抜かれるが、ラスト1周でペースを上げていった。抜かれた2人を抜き返し、8分10秒70のシーズンベストをマークした。
レース後、三浦は「入賞とそれなりのタイムが出せたので凄くうれしいと思ってます」と振り返り「今回1本がいい形で終われたのでそこは凄い収穫ですし、長い目で見てまだだ課題だったり、改善していかないといけないところがあるのでそれをしっかり冷静に見つめていきたい」と口にした。
アジア大会に向けては「今年やっていることを継続して、やっとここで手応えというか収穫みたいなものが頭を出してきた。アジア大会は世界陸上に続いて自国開催なのですごくモチベーションというか気合というのも入る」と語った。
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