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山本由伸「先制されているようではダメ」7回1失点も反省「感覚はすごく良かった。冷静に投げていけた」投球の感触には満足

スポーツ
2026-05-19 16:48

■MLB パドレス1ー0ドジャース(日本時間19日、ペトコ・パーク)


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ドジャースの山本由伸(27)が敵地でのパドレス戦に今季9度目の先発登板。7回、107球を投げて、被安打3(1本塁打)、奪三振8、四死球2、失点1(自責点1)。今季最多の107球、7回1失点の好投も味方の援護に恵まれず4敗目を喫した。


試合後、取材に応じた山本は「僕が初回に失投して、ホームランを打たれて先制されているようではダメだなというのはすごく思いました。なんとか0対0で投げていけるような試合内容をつくりたかったですね」と話し、立ち上がりの失点には「今日の試合もやっぱりその1点で試合が決まりましたし。良くはなっていると思いますけど、課題の1つかなと思います」と振り返った。


今季初のパドレス戦で首位攻防の大事な試合については「そこはそんなに深くは考えすぎず。とにかく、いつも心がけているところを変わらず意識して試合に入りました」と冷静に答えた。


昨季は30試合で被本塁打14、今季は9試合で被本塁打9と多くなっているが「問題はそこじゃないというか。そうなってる原因があるので、そこを改善するべきだと思います。今日投げている中ですごくいい感覚があったので、これから良くなっていくと思います」と手応えを口にした。


今季最多107球を投げたが「感覚はすごく良かったですし、100球ちょっとっていうのはそんなに。まだ全然いけるところなので。そんな振り絞ったとかじゃないですけど、しっかり冷静に投げていけたので、最後もランナーは出ましたけど、いい結果になったと思います」と語った。
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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