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ドジャース3連勝でナ・リーグ西地区首位をキープ!大谷翔平は1安打2三振も8投手の継投で相手打線を完封

スポーツ
2026-05-16 13:29

■MLB エンゼルス 0 ー6 ドジャース(日本時間16日、エンゼル・スタジアム)


ドジャースの大谷翔平(31)が敵地でのエンゼルス戦に“1番・DH”で先発出場し、4打数1安打1四球2三振に終わった。試合は0-0で迎えた4回、ドジャースのA.パヘス(25)が3ランで先制すると、M.マンシー(35)も2者連続となる本塁打を放ち、4-0とリード。6回にもランナーを一人置いてT.ヘルナンデス(33)が2ランを放ち、6-0で大勝したドジャースが3連勝でナ・リーグ西地区首位をキープした。


大谷は、前日・本拠地でのジャイアンツ戦はベンチスタート。一度も打席に立つことなく、今季初の休養日となった。試合は大谷の代わって“1番・DH”で起用されたW.スミス(31)が先頭打者本塁打を放ち先制。その後、2-2の同点で迎えた6回、代打・A.コール(31)の適時打で勝ち越しに成功、リリーフ陣もリードを守り切り、ジャイアンツ戦に連勝し単独首位に再び浮上した。


1回、大谷の第1打席は、エンゼルス先発・J.コハノウィッツ(25)のシンカーに空振り三振に倒れた。3回、2死一塁で回ってきた第2打席は、四球を選びチャンスを広げたが、続くM.ベッツ(33)が投ゴロに打ち取られ、得点はならなかった。


4回にドジャースはランナー2人を置いて、パヘスが3ラン本塁打で先制すると、続くマンシーも2者連続となる本塁打をライトスタンドに叩き込み、4-0とリードする。


5回、先頭で回ってきた大谷の第2打席は、2球目をレフトのライン際へ運ぶ二塁打で出塁。無死二塁とチャンスとなったが、エンゼルスの好守に阻まれ大谷がホームに帰ってくることはなかった。それでも6回、1死一塁でヘルナンデスが、右中間スタンドギリギリに飛び込む2ラン本塁打で加点し、6-0と大きくリード。


先発予定だったドジャースのB.スネル(33)は登板せず、代わってマウンドに立ったのは、W.クライン(26)。この日は、中継ぎ陣が継投でつなぐ“ブルペンデー”となったが、各投手が持ち味を発揮し、6回まで5人の投手が、エンゼルス打線をわずか1安打に抑え込んだ。


7回の大谷の第4打席は、昨年までチームメイトだったK.イェ-ツ(39)に2ストライクと追い込まれ、146キロの速球を空振りして3球三振に倒れた。9回の第5打席では、初球を引っ張って一ゴロに倒れた。ドジャースは7回以降も、A.ベシア(30)、J.ドライヤー(27)、C.バーンズ(30)とつなぎ、8人の継投で完封勝利を飾った。


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