
■フリースタイルスキー デュアルモーグル・ワールドカップ(W杯)2026富山なんと大会(1日、富山県南砺市たいらスキー場)
フリースタイルスキー・デュアルモーグルW杯が富山県で開催され、男子ではミラノ・コルティナオリンピック™の銀メダリスト・堀島行真(28、トヨタ自動車)が優勝を果たした。3位には、ミラノ五輪デュアルモーグル4位入賞の島川拓也(27、日本仮設)を下した川岡士真(23、北翔大)が入り、日本人選手2人が表彰台入りという快挙となった。
富山県では初開催となったデュアルモーグルのW杯に、ミラノ五輪の男子モーグルで2大会連続となる銅メダル、デュアルモーグルで銀メダルと2つのメダルを獲得した堀島、デュアルモーグル4位入賞の島川、女子モーグルで4位、デュアルモーグルで7位入賞を果たした冨髙日向子(25、多摩大学スキークラブ)らオリンピアンが出場。
日本男子で準々決勝に進んだのは4人。平山将大(26、PAPASU)と島川の日本人対決は、島川が19-16で制し準決勝に進んだ。堀島は、C.ミケル(21、アメリカ)を18-17と1点差で下し準決勝へ。川岡 士真(23、北翔大)もカナダの選手に勝利し準決勝へ駒を進めた。
準決勝で島川は第1エアの着地でバランスを崩し、体勢を立て直せないまま第2エアに突入、体を地面に打ちつけてしまい準決勝敗退。準決勝のもう1試合、川岡と堀島の日本人対決は、堀島が24-11と大差をつけて決勝へと駒を進めた。
3位決定戦は島川対川岡の日本人対決となった。川岡がオリンピアンの島川を21-14で下し、3位に入った。決勝でスウェーデンの選手と対戦した堀島。相手がバランスを崩し転倒しゴールできず、堀島の勝利となった。
日本女子で準々決勝に進んだのは2人。冨髙はT.ジョンソン(25、アメリカ)に14-21で敗れ、中尾春香(24、佐竹食品スキー部)はP.ラフォン(27、フランス)に12-23で敗れ、ともに準々決勝で姿を消した。
【男子 結果】
1位 堀島行真
2位 R.ステグフェルト(27、スウェーデン)
3位 川岡 士真
*写真は堀島行真選手
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