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『VIVANT』銃を構える劉銘軒… 新たな場面カット公開

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2026-10-18 20:00
『VIVANT』銃を構える劉銘軒… 新たな場面カット公開
日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第21話が、18日に放送される。放送を前に、不敵な笑みを浮かべながら銃を構える劉銘軒(リュウ・ミンシュエン/堺)の場面カットが公開された。銃口が向かう先はどこなのか。敵地からの脱出を目指す乃木たちに加え、野崎とドラムにも危機が迫る。

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 公開された場面カットには、銃を構え、不敵な笑みを浮かべる劉銘軒の姿が収められている。シャキ城から仲間の奪還に成功した乃木(堺/三役)ら連合チームは、敵の猛追をかわしながら、敵地脱出の最終ゲートとなるガラマン空港を目指す。しかし、追手を通信可能エリアまで逃してしまったことで、シンシーのボス・樊林杏(ハン・リンシン/宮下今日子)に別班奪還の事実が伝わってしまう。

 別班奪還を察知したシンシーは、ガラマン空港への道を塞ごうと動き出す。帰国を目指す乃木たちは絶体絶命の窮地に追い込まれることに。果たして、強大な敵の追撃を振り切り、無事に帰国することはできるのか。

 一方、シンシー本部の牢獄に囚われている野崎(阿部寛)とドラム(富栄ドラム)も、過酷な状況に置かれている。乃木たちが脱出に向けて行動するなか、2人の身にも危険が迫る。敵地でそれぞれの危機に直面する登場人物たちの運命と、劉銘軒が銃を向ける相手にも注目が集まる。

 同作は、2023年7月期に放送され、モンゴルで約2か月半にわたるロケを実施。総移動距離1000キロに及ぶ大規模撮影と壮大なスケールで話題を集めた。自衛隊の秘密部隊「別班」に所属する乃木憂助が、謎の国際テロ組織「テント」の実態に迫る物語や、随所に張り巡らされた伏線が視聴者を引きつけ、社会現象級のヒットを記録した。

 第2シーズンは、テントを巡る任務を終えた乃木のもとに、別班の緊急招集を意味する赤い饅頭が届けられる場面から始まった。新たな任務のなかで次々と危機に直面する乃木たち。第21話では、仲間の奪還後も続く敵の追撃と、囚われた野崎、ドラムの危機が描かれる。

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