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『VIVANT』次回予告にネット騒然

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2026-10-12 07:20
『VIVANT』次回予告にネット騒然
日曜劇場『VIVANT』より (C)TBS
 俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第21話が、18日に放送される。放送に先駆けて予告編が公開され、別班の奪還作戦が最終局面を迎える展開や、意味深な「救世主」の文字に注目が集まっている。

【次回予告】ネット騒然…衝撃シーンを先行公開!

 同作は、国内外で秘密裏に活動する特殊部隊「別班」に所属する主人公・乃木憂助(堺)の活躍を描くオリジナルドラマ。原作・演出・プロデュースを福澤克雄が担当し、阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、二宮和也、竜星涼らが出演する。第20話では、乃木が率いる別班奪還作戦の精鋭チームが、宿敵シンシーの拠点・シャキ城に潜入し、囚われていた黒須たち別班員の救出に成功した。

 公開された第21話の予告編では、「奪還作戦 最終局面」というテロップが登場。警察が空港までの道路を封鎖するなか、ハン・リンシン(宮下今日子)が「手遅れになる前に撃ちなさい!」と総攻撃を命じる緊迫した場面が映し出される。さらに、リュウ・ミンシュエン(堺)が、野崎(阿部)やドラムが収監されているとみられる牢獄へ向かい、銃口を向けるシーンも登場する。

 「やつがここにいないのはおかしい」という意味深なセリフに続いて「救世主」の文字が映し出され、予告編のラストでは、乃木の別人格であるFとノコル(二宮)が対峙。Fが「帰れねぇかもしれねぇぞ」と忠告する場面で締めくくられる。SNSでは「『救世主』というのは…?誰のこと…?」と正体を考察する声や、「ドラム撃たれる?」「やつがいないのはおかしいって誰のこと?」と、登場人物の安否や謎のセリフに注目する投稿が見られた。

 また、視聴者からは「奪還してちょっと落ち着いてみれるかと思いきや…誰が撃たれる!? 日本にかえれる???」と、緊迫した展開を心配する声も上がった。乃木とノコルの距離感に着目し、「ノコルはFの存在知ったのかな?」と推測する投稿も見られ、別班の奪還作戦がどのような結末を迎えるのか、予告編に散りばめられた謎がどう明かされるのか、第21話の展開に期待が高まっている。

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