エンタメ
2026-10-18 12:00
元日向坂46で俳優の渡邉美穂(26)が主演を務め、お笑いコンビ・さらば青春の光の東ブクロ(40)が共演する「タテドラ」オリジナルショートドラマ『旦那の浮気相手とLINE友達になってみた』。2人は本作でまさかの夫婦役で初共演を果たした。
【写真】まるで夫婦?2ショットが似合う東ブクロ&渡邉美穂
物語は、信頼していた夫・テツ(東ブクロ)の浮気を知った主人公・ハッチ(渡邉)が、夫の浮気相手とLINEでつながり、裏切り者たちを追い詰めていく“サレ妻復讐劇”。浮気をする夫・鉄男役を東ブクロが、その夫に立ち向かう妻・ハッチ役を渡邉が熱演し、毎話スピーディーで息つく暇もない展開が見どころとなっている。
オリコンニュースでは今回、2人にインタビューを実施。互いの第一印象や撮影現場でのエピソード、さらに2人の理想の夫婦関係まで、たっぷりと語ってもらった。
■まさかの夫婦役にびっくり「斜め上でした」「俺しかおらんな(笑)」
――今回、お二人は14歳差の夫婦役での共演となりますが、オファーを聞いた時の率直な印象を教えてください。
【渡邉】まさかすぎてびっくりしましたね。どなたになるんだろうって思ってたんですけど、斜め上でした(笑)。けど、「最高!」って思いました。こんなにも…テツを演じるのにピッタリな人はいないなと思って、本当に楽しみになりましたね。東ブクロさんがこの役を演じるって絶対みんな見たいと思いますし、情報解禁の段階ですごい話題になったので、私自身も最初は楽しみでたまらなかったです。
【東ブクロ】このタイトルを見た時点で「俺しかおらんな」と(笑)。もうちょっと早い段階でお話をくれても良かったんじゃないかとは思いましたけど(笑)。何の気負いもなく演じられましたね。渡邉さんとは初対面だったんですけど、以前渡邉さんと共演されていた俳優の竹財輝之助さんが「あの子に任せておけば大丈夫だよ」って言ってくださいました。
【渡邉】えー、うれしいですね!
――周囲からの反響はいかがでしたか?
【東ブクロ】「またそんなことすんのや」みたいな感じで(笑)。なんか多分、リアルとドラマの境界線が分かってへん人がおるみたいで(笑)。あとは「渡邉さんとやるのがすごいね」みたいに言われたのが多かったですね。
■撮影現場での第一印象は“ダサい”衣装?「でも、それが役に合っている」
――撮影現場での思い出や、お互いの第一印象について教えてください。
【渡邉】一番最初の撮影がデートの待ち合わせのシーンだったんですよ。段取りの時にジャケットを着てらっしゃらなくて、絶妙な一番ダサい丈のスラックスに、信じられないくらい真っ白なTシャツ1枚でこられて(笑)。本当は本番でジャケットを羽織るんですけど、テストの時は脱いでて。私、それが本当の衣装だと思ったから面白すぎて「あ、お芝居できないかも」って思った記憶があります(笑)。
【東ブクロ】確かに(笑)。
【渡邉】本番はちゃんとジャケット着てくださったから大丈夫でした(笑)。でも、絶妙にダサいクラッチバッグとかネックレスとか付けさせられていて、それがまた役に合ってるんですよ。絶妙にダサいおかげで嫌悪感というか「生理的に無理だな」みたいな……、って東ブクロさんのことじゃないですよ!役としてですよ!
【東ブクロ】全然いいねんけど(笑)。まあ全編通して一昔前のイキがってる経営者社長という役なので、それは正しいんですけど、全然私服じゃないのにいじってくるっていうのがありましたね(笑)。でも渡邉さんが現場の空気感を作っていらっしゃったので、そこに何とか溶け込もうとしたけど、ずっとしゃべってはるから(笑)。
【渡邉】信じられないくらい元気です!
【東ブクロ】全然やりやすかったですね。スタッフさんとも和気あいあいと監督も含めてという感じだったんで。緊張感もなく集中できました。
【渡邉】カメラ前でもないただの控え室で、「私、学生時代何委員だったでしょうか?」ってクイズを出したりして(笑)。「『学級委員ですか?(東ブクロ)』、ブブー、図書委員です!」ってくだらないクイズをやってました。親戚のおじさんと遊んでもらってるみたいでした(笑)。
■クズ夫役を熱演「役作りはなかったです(笑)」 本来の東ブクロの姿も暴露
――劇中では泥沼の夫婦関係が描かれますが、役作りや撮影中の心境はいかがでしたか?
【東ブクロ】役作りはなかったんです。本当にクズを演じるだけなので(笑)。仲のいい夫婦とか僕分からないですし、そんな経験がないから。だからありのままでした(笑)。渡邉さんがボロボロになっていくところもあるので、つらいところもあるやろなと思っていて、渡邉さんがどんな心境だったのかは気になりました。
【渡邉】つらかったですね。お芝居とは言え、他の女性とイチャイチャしてるシーンを見ると、「え、私は?」って嫉妬みたいな感情になるんだなと思って。でも、現場でそのまま受けた感情を生かすことができたので、ありがたかったです。
――劇中ではクズ夫を演じている東ブクロさんですが、実際の印象はいかがでしたか?
【渡邉】めちゃくちゃ優しいですよ!
【東ブクロ】よう言うといて!それ!
【渡邉】冗談抜きで優しくてびっくりしました。世間のイメージが先行しがちですけど、実際に現場で喋ってみるとめちゃくちゃ良い人なんです。お弁当も端っこの方のサイドテーブルみたいなところで食べていて。「もっと広いところで食べたらどうですか?」って言ったら「端っこで大丈夫なんで」って(笑)。
【東ブクロ】慣れないんでね、ドラマという現場自体が数回しかないので。どうしていいかも分からんし、慎ましくはいようと思いましたね。
【渡邉】淡々としてらっしゃるし、朝から晩までずっとこの温度感。良い意味で波がない方だったので救われましたね。タイトなスケジュールでしたけど和気あいあいと出来ていました。
■理想の夫婦像を告白「話し合える相手がいい」「お互い捜索し合わない夫婦」
――本作の見どころや注目してほしいポイントを教えてください。
【東ブクロ】衣装のネックレスとか、細部にこだわっている感じがすごくします。あとはスピード感がすごいので毎話毎話何かしらの展開が起こるところが見どころじゃないかと思います。
【渡邉】東ブクロさんのおかげで本当にスカッとする描写がいっぱいあって、ちゃんとメッタメタにやられている描写とかもあるので、変な罪悪感がなく見られるんですよね。あときれいな人とイチャイチャしているシーンはちゃんと鼻の下が伸びてると思います(笑)。
【東ブクロ】ああいうときに限ってNG出さないんですよね(笑)。
――今作では泥沼の夫婦関係が描かれますが、もしご自身が結婚するとしたら、理想の夫婦関係はどのような形ですか?
【渡邉】一緒に話し合える相手がいいなと思います。どっちかが上とか下とかじゃなくて、お互いに気になったことがあったら都度話し合って解決できる人がいいですね。あんまり感情的にならないタイプなので、ちゃんと話を冷静にできる夫婦関係に憧れます。あと、「甘い」って言われそうなんですけど、ずっとプリンセスでいたいです(笑)。ずっと「かわいい」って言われたいんです(笑)。そのための努力は惜しまないようにはしたいですね。
【東ブクロ】お互い捜索し合わない夫婦ですね(笑)。僕が結婚するなら、四六時中一緒に居るとかが無理なんで。家に帰ってきて誰かが居るのが無理なんです(笑)。だからたぶん(結婚が)無理なんです(笑)。
【渡邉】それはもう結婚向いてないですよ!(笑)でも、私も位置情報とかパスワードを共有するのは私もしたくないですね。知らない方が幸せなこともあると思うので、適度な距離感でうまくやっていきたいです。
――最後に、作品を楽しみにしている視聴者の方へメッセージをお願いします。
【東ブクロ】見どころもたくさんあるし見応えもあります。単なるクズを見て楽しむようなドラマでもないですし、かと言ってそんな重く見る必要もなくて、通勤時間とかちょっとした空いた時間に見ていただけたら毎話楽しめると思います。渡邉さんの演技が光ってる部分がたくさんあって、僕はそれに必死に食らいついたので、ぜひご覧いただけたらと思います。
【渡邉】東ブクロさんが演じられたテツのいろんな姿が見られるのも楽しいですし、スカッとする復讐要素はもちろん、ハッチと親友のまみとのやり取りの中で友達の大切さを改めて感じられる部分もあります。いろんな新しい発見や受け取るものがある作品になっていると思いますので、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。
【相関図】東ブクロ演じるテツの不倫相手が登場
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オリコンニュースでは今回、2人にインタビューを実施。互いの第一印象や撮影現場でのエピソード、さらに2人の理想の夫婦関係まで、たっぷりと語ってもらった。
■まさかの夫婦役にびっくり「斜め上でした」「俺しかおらんな(笑)」
――今回、お二人は14歳差の夫婦役での共演となりますが、オファーを聞いた時の率直な印象を教えてください。
【渡邉】まさかすぎてびっくりしましたね。どなたになるんだろうって思ってたんですけど、斜め上でした(笑)。けど、「最高!」って思いました。こんなにも…テツを演じるのにピッタリな人はいないなと思って、本当に楽しみになりましたね。東ブクロさんがこの役を演じるって絶対みんな見たいと思いますし、情報解禁の段階ですごい話題になったので、私自身も最初は楽しみでたまらなかったです。
【東ブクロ】このタイトルを見た時点で「俺しかおらんな」と(笑)。もうちょっと早い段階でお話をくれても良かったんじゃないかとは思いましたけど(笑)。何の気負いもなく演じられましたね。渡邉さんとは初対面だったんですけど、以前渡邉さんと共演されていた俳優の竹財輝之助さんが「あの子に任せておけば大丈夫だよ」って言ってくださいました。
【渡邉】えー、うれしいですね!
――周囲からの反響はいかがでしたか?
【東ブクロ】「またそんなことすんのや」みたいな感じで(笑)。なんか多分、リアルとドラマの境界線が分かってへん人がおるみたいで(笑)。あとは「渡邉さんとやるのがすごいね」みたいに言われたのが多かったですね。
■撮影現場での第一印象は“ダサい”衣装?「でも、それが役に合っている」
――撮影現場での思い出や、お互いの第一印象について教えてください。
【渡邉】一番最初の撮影がデートの待ち合わせのシーンだったんですよ。段取りの時にジャケットを着てらっしゃらなくて、絶妙な一番ダサい丈のスラックスに、信じられないくらい真っ白なTシャツ1枚でこられて(笑)。本当は本番でジャケットを羽織るんですけど、テストの時は脱いでて。私、それが本当の衣装だと思ったから面白すぎて「あ、お芝居できないかも」って思った記憶があります(笑)。
【東ブクロ】確かに(笑)。
【渡邉】本番はちゃんとジャケット着てくださったから大丈夫でした(笑)。でも、絶妙にダサいクラッチバッグとかネックレスとか付けさせられていて、それがまた役に合ってるんですよ。絶妙にダサいおかげで嫌悪感というか「生理的に無理だな」みたいな……、って東ブクロさんのことじゃないですよ!役としてですよ!
【東ブクロ】全然いいねんけど(笑)。まあ全編通して一昔前のイキがってる経営者社長という役なので、それは正しいんですけど、全然私服じゃないのにいじってくるっていうのがありましたね(笑)。でも渡邉さんが現場の空気感を作っていらっしゃったので、そこに何とか溶け込もうとしたけど、ずっとしゃべってはるから(笑)。
【渡邉】信じられないくらい元気です!
【東ブクロ】全然やりやすかったですね。スタッフさんとも和気あいあいと監督も含めてという感じだったんで。緊張感もなく集中できました。
【渡邉】カメラ前でもないただの控え室で、「私、学生時代何委員だったでしょうか?」ってクイズを出したりして(笑)。「『学級委員ですか?(東ブクロ)』、ブブー、図書委員です!」ってくだらないクイズをやってました。親戚のおじさんと遊んでもらってるみたいでした(笑)。
■クズ夫役を熱演「役作りはなかったです(笑)」 本来の東ブクロの姿も暴露
――劇中では泥沼の夫婦関係が描かれますが、役作りや撮影中の心境はいかがでしたか?
【東ブクロ】役作りはなかったんです。本当にクズを演じるだけなので(笑)。仲のいい夫婦とか僕分からないですし、そんな経験がないから。だからありのままでした(笑)。渡邉さんがボロボロになっていくところもあるので、つらいところもあるやろなと思っていて、渡邉さんがどんな心境だったのかは気になりました。
【渡邉】つらかったですね。お芝居とは言え、他の女性とイチャイチャしてるシーンを見ると、「え、私は?」って嫉妬みたいな感情になるんだなと思って。でも、現場でそのまま受けた感情を生かすことができたので、ありがたかったです。
――劇中ではクズ夫を演じている東ブクロさんですが、実際の印象はいかがでしたか?
【渡邉】めちゃくちゃ優しいですよ!
【東ブクロ】よう言うといて!それ!
【渡邉】冗談抜きで優しくてびっくりしました。世間のイメージが先行しがちですけど、実際に現場で喋ってみるとめちゃくちゃ良い人なんです。お弁当も端っこの方のサイドテーブルみたいなところで食べていて。「もっと広いところで食べたらどうですか?」って言ったら「端っこで大丈夫なんで」って(笑)。
【東ブクロ】慣れないんでね、ドラマという現場自体が数回しかないので。どうしていいかも分からんし、慎ましくはいようと思いましたね。
【渡邉】淡々としてらっしゃるし、朝から晩までずっとこの温度感。良い意味で波がない方だったので救われましたね。タイトなスケジュールでしたけど和気あいあいと出来ていました。
■理想の夫婦像を告白「話し合える相手がいい」「お互い捜索し合わない夫婦」
――本作の見どころや注目してほしいポイントを教えてください。
【東ブクロ】衣装のネックレスとか、細部にこだわっている感じがすごくします。あとはスピード感がすごいので毎話毎話何かしらの展開が起こるところが見どころじゃないかと思います。
【渡邉】東ブクロさんのおかげで本当にスカッとする描写がいっぱいあって、ちゃんとメッタメタにやられている描写とかもあるので、変な罪悪感がなく見られるんですよね。あときれいな人とイチャイチャしているシーンはちゃんと鼻の下が伸びてると思います(笑)。
【東ブクロ】ああいうときに限ってNG出さないんですよね(笑)。
――今作では泥沼の夫婦関係が描かれますが、もしご自身が結婚するとしたら、理想の夫婦関係はどのような形ですか?
【渡邉】一緒に話し合える相手がいいなと思います。どっちかが上とか下とかじゃなくて、お互いに気になったことがあったら都度話し合って解決できる人がいいですね。あんまり感情的にならないタイプなので、ちゃんと話を冷静にできる夫婦関係に憧れます。あと、「甘い」って言われそうなんですけど、ずっとプリンセスでいたいです(笑)。ずっと「かわいい」って言われたいんです(笑)。そのための努力は惜しまないようにはしたいですね。
【東ブクロ】お互い捜索し合わない夫婦ですね(笑)。僕が結婚するなら、四六時中一緒に居るとかが無理なんで。家に帰ってきて誰かが居るのが無理なんです(笑)。だからたぶん(結婚が)無理なんです(笑)。
【渡邉】それはもう結婚向いてないですよ!(笑)でも、私も位置情報とかパスワードを共有するのは私もしたくないですね。知らない方が幸せなこともあると思うので、適度な距離感でうまくやっていきたいです。
――最後に、作品を楽しみにしている視聴者の方へメッセージをお願いします。
【東ブクロ】見どころもたくさんあるし見応えもあります。単なるクズを見て楽しむようなドラマでもないですし、かと言ってそんな重く見る必要もなくて、通勤時間とかちょっとした空いた時間に見ていただけたら毎話楽しめると思います。渡邉さんの演技が光ってる部分がたくさんあって、僕はそれに必死に食らいついたので、ぜひご覧いただけたらと思います。
【渡邉】東ブクロさんが演じられたテツのいろんな姿が見られるのも楽しいですし、スカッとする復讐要素はもちろん、ハッチと親友のまみとのやり取りの中で友達の大切さを改めて感じられる部分もあります。いろんな新しい発見や受け取るものがある作品になっていると思いますので、ぜひ楽しんでいただけたらうれしいです。
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