エンタメ
2026-10-16 15:05
8人組グループ・B&ZAIの稲葉通陽(20)と今野大輝(26)が16日、大阪市内で開かれたダブル主演舞台『ぼくのドラゴンがごはんを食べない!!』取材会に出席した。同作に登場するそれぞれの“母親”について話した。
【全身ショット】秋っぽくおしゃれなジャケットスタイルの稲葉通陽&今野大輝
岩崎う大によるオリジナル作品。岩崎自身が飼育している爬虫(はちゅう)類が餌を食べなくなった際に、その命を守るために試行錯誤した実体験から着想を得た。物語はドラゴンが登場するファンタジーな世界観を軸に、命と向き合う少年たちが、人生で誰しもが直面する“自分らしい生き方は何か”を模索する姿を描く。
稲葉はドラゴン農家の息子で心優しい少年・ツーニョ、今野はドラゴンコーディネーターとしてドラゴン農家を訪れる、クールでミステリアスな少年・アルトイを演じる。劇中でツーニョの母親・マーヤ役を南海キャンディーズの山﨑静代、アルトイの母親・ムーフィア役を元宝塚歌劇団雪組トップスターの壮一帆が務める。
それぞれの“母親”の印象を尋ねられると稲葉は山﨑について「落ち着いているという表現が合っているのか分かんないですけど、包容力のある方で、コミュニケーションも取りやすくて話しやすくて、安心感のある方だなって」と話す。
一方、今野は壮が演じたムーフィアについて言及。「僕の“母上”は通常のお母さんとはもう全然違うっていうか、お母さんっぽくない。むしろ、息子がお母さんと守ってあげたくなる感じのお母さん」と役どころを説明した。「ご本人は全然違います」と首を振り「すごく気さくに話してくださって、この間も洋服の話をしたりとかした」と語った。
11月5日から23日まで東京グローブ座、11月27日から12月6日まで大阪・サンケイホールブリーゼで上演される。
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岩崎う大によるオリジナル作品。岩崎自身が飼育している爬虫(はちゅう)類が餌を食べなくなった際に、その命を守るために試行錯誤した実体験から着想を得た。物語はドラゴンが登場するファンタジーな世界観を軸に、命と向き合う少年たちが、人生で誰しもが直面する“自分らしい生き方は何か”を模索する姿を描く。
稲葉はドラゴン農家の息子で心優しい少年・ツーニョ、今野はドラゴンコーディネーターとしてドラゴン農家を訪れる、クールでミステリアスな少年・アルトイを演じる。劇中でツーニョの母親・マーヤ役を南海キャンディーズの山﨑静代、アルトイの母親・ムーフィア役を元宝塚歌劇団雪組トップスターの壮一帆が務める。
それぞれの“母親”の印象を尋ねられると稲葉は山﨑について「落ち着いているという表現が合っているのか分かんないですけど、包容力のある方で、コミュニケーションも取りやすくて話しやすくて、安心感のある方だなって」と話す。
一方、今野は壮が演じたムーフィアについて言及。「僕の“母上”は通常のお母さんとはもう全然違うっていうか、お母さんっぽくない。むしろ、息子がお母さんと守ってあげたくなる感じのお母さん」と役どころを説明した。「ご本人は全然違います」と首を振り「すごく気さくに話してくださって、この間も洋服の話をしたりとかした」と語った。
11月5日から23日まで東京グローブ座、11月27日から12月6日まで大阪・サンケイホールブリーゼで上演される。
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