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【 中川翔子 】 「あの頃の自分、死なないで生きててくれてありがとう」 不登校経験と育児への想いを語る 「学校にいけなくて苦しかった時代に見つけた好きなことは未来のタネ」

エンタメ
2026-02-09 13:26

歌手・タレントの中川翔子さんがインスタグラムを更新。名古屋市で開催された教育シンポジウムに登壇し、不登校に悩む親子へ向けた講演を行ったことを報告しました。
 


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中川さんは「雪でしたね!」と当日の天候に触れつつ、シンポジウムの様子を報告。彼女自身の幼少期の不登校経験や当時の葛藤、そして昨年9月に双子の男児を出産し、一人の「親」となった現在の視点から、子どもたちへの向き合い方を語ったことを明かしました。
 





投稿の中で中川さんは、「自分自身の幼少期の不登校になったときの気持ち、そこから未来にどう思ったか、そしていま親になり子どもにどんな風に隣ることができるか。色々な軸で考えるきっかけを改めていただきました」と、自身の変化を振り返っています。
 



中川さんは名古屋市の教育の取り組みについて「すごくアップデートされていて、学校も先生たちも努力されて、フリースクールや子どもたちの居場所になる夢のキラキラを見つけやすい場所を作ってくださっていることにとても驚きました」と高く評価。選択肢が増えることの素晴らしさを強調しました。
 





現在、中川さんの話は中学の道徳の教科書にも掲載されています。「学校にいけなくて苦しかった時代に見つけた好きなことは未来のタネ。さなぎの時間に、未来の夢につながる好きなことというキラキラをたくさんみつけてたのかなと大人になってから思います」と、不登校という停滞しがちな時期を「さなぎの時間」という前向きな言葉で表現しました。
 





最後に「あの頃の自分、死なないで生きててくれてありがとう。その先にある夢と笑顔は、つらかった時代に見つけた気持ちのおかげだと思う」と自身の経験を振り返りながら、「子どもたちが楽しい!や好き!や夢中!になれることを見つけやすい場所に出会えていきますように」と、母としての願いを込めて締めくくっています。
 





この投稿に、「双子ちゃんの明るい未来が楽しみですね」「教科書に載っていることは凄い事ですね」「貴重なお話を聞かせて頂き、ありがとうございました!」「学校という枠の中に馴染めず、つらい思いをしている親子に、しょこたんの輝く今が、励みになることでしょう」などの声が寄せられています。

【担当:芸能情報ステーション】


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