旅行予約サイト「スカイチケット」を運営するアドベンチャーは、不正アクセスによって新たに銀行口座を含む個人情報およそ3万2000件が外部へ流出したと発表しました。
アドベンチャーによりますと、航空券の払い戻しのため銀行口座を登録した顧客の個人情報3万2341件の流出が新たに判明したということです。金融機関や口座番号に加え、名義も流出したとしています。
また、クレジットカードで支払い手続きした顧客の個人情報およそ93万6000件、国内旅行保険を申し込んだ顧客の個人情報11万8000件も流出したおそれがあると明らかにしています。
クレジットカードの一部情報のほか、保険契約者の氏名や携帯電話番号が流出した可能性があるということです。
会社はクラウド上にデータの複製を削除せず保管していたことが原因だとしていて、金融機関などを装った不審な連絡に注意するよう呼びかけています。
スカイチケットは今月9日、サイトに登録した会員の氏名、住所、電話番号などおよそ1464万件の個人情報が流出したと発表しています。
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