ソニーグループの通信会社が運営するインターネット接続サービス「So-net」の会員データベースが不正アクセスを受け、あわせておよそ258万件の個人情報が流出しました。
ソニーネットワークコミュニケーションズによりますと、今月19日、「So-net」の会員データベースが外部から不正アクセスを受け、現在の会員と今年3月以降に退会した元会員、およそ214万件の氏名や電話番号、生年月日などの個人情報が流出しました。
また、NTTドコモの委託を受けてサービスを提供している「ドコモ光」の「plala Sコース」の利用者など、およそ44万件の情報も流出したということです。
運営会社は原因を調査中で、二次被害は確認されていないとしたうえで、不審なメールやSMSには応答しないよう呼びかけています。
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