
アパレル大手のアンドエスティは、外部からの不正アクセスでおよそ250万件の個人情報が流出した可能性があることを発表しました。
流出した可能性があるのは、ファッションブランド、ニコアンドなどを展開するアンドエスティの会員や取引先に関する情報およそ250万件です。氏名や住所、電話番号、メールアドレスが流出した可能性がある一方、パスワードやクレジットカードなどの決済情報は含まれていないとしています。
オンラインストアは不正アクセスによる影響は受けていないものの、店頭やオンラインストアでの買い物で会員ポイントが利用できない状態になっているということです。
不正アクセスによる業績への影響については現在、精査中としています。
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