佐川急便は、「お荷物問い合わせサービス」が不正アクセスを受けた問題で、流出した可能性のある個人情報が最大でおよそ5323万件にのぼると発表しました。
対象は、今年6月から9月までの送り状に記載された依頼主や届け先の氏名や住所などで、重複があるため実際の人数を示すものではないとしています。
佐川急便は、セキュリティ対策と安全性の確認ができたとして、停止していたサービスをきょう再開しました。
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