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肌にのせたら“もこもこ泡”発生の進化系も…激増する「シートマスク」どれを選ぶ?【THE TIME,】 

経済
2026-10-18 10:00

ここ5年で市場規模が倍以上に拡大している「シートマスク」。種類も激増し“正直どれがいいのかわからない…”という人必見。イマ注目のラインナップは?


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注目の美容成分「PDRN」配合

「秋口は夏場の猛暑による肌のダメージが蓄積してくるタイミング。“夏枯れ肌”をしっかりお手入れできるものなど、需要に合わせたシートパックもどんどん増えている」(@cosme美容部員・ウトンさん)


『@cosme TOKYO』(東京・原宿)では約450種類が並び、中でもイマ人気となっているのが「PDRN100ヒアルロン酸セラムマスク」(Anua/7枚入・770円)とのこと。


「PDRN」とは、サーモンなどのDNAから抽出された美容成分「ポリデオキシリボヌクレオチド」の略。うるおいを保ちながら、ハリのあるキメの整った肌へ導く効果が期待できるといいます。


THE TIME,マーケティング部 佐藤あゆみ部員:
「つけるとすごく密着して気持ちいい!」


ヒアルロン酸やコラーゲンなども配合されていて、独自のカプセル技術で角質層へと浸透させることで“乾燥肌をしっかりケア”。10分後にはがしてみると…


佐藤部員:
「潤っている。中からしっかり“ふわっと肌に水分がたまった感覚”がある。ベタつく感じはない」


“黄色いシート”で「くすみ集中ケア」

“白玉パック”とも言われ、「大切な日や気合を入れたい日に使う」(20代女性)などと人気なのは「5番 白玉グルタチオンCふりかけマスク」(ナンバーズイン/1枚・290円)


ビタミンCがたっぷり含まれた“黄色いフィルムシート”にはグルタチオンも配合。とろみたっぷりの美容液がシートにしっかり留まり、肌に潤いを与えつつ乾燥によるくすみを防ぎ“透明感のある肌”へと導きます。15分後には…


佐藤部員:
「肌がひんやりきゅっと引き締まって、もちっと吸い付く感じ」


“もこもこ泡”で毛穴クリーン

進化系シートマスクも続々登場しています。


@cosme美容部員・ウトンさん:
「モコモコと泡が出てくる。ディープクレンジングみたいな感覚」


それが「クリーンリセット スキントーニング バブルマスク」(ByUR/1枚・396円)


炭を練り込んだ黒いシートマスクを肌にのせると、発泡成分が空気と反応して“微細なバブル”が発生し「泡がどんどん増えて5分も経つとマスクが真っ白、泡だらけ」(佐藤部員)


この泡が毛穴の汚れをすっきり落とすと同時に、美容成分を角質層まで届けます。使用後は軽く洗い流すだけでOK。洗顔後が効果的で、週1回程度の使用がオススメです。


佐藤部員:
「顔がツヤっとしている。普段の洗顔の洗い上がりよりも“もっと優しくさっぱりしたような感じ”」


“上下セパレート”で引き締めケア

顔のむくみが気になる人から「あごも引き締めてくれる」と人気なのは、「9番 NMNバイオリフトラッピングマスク」(ナンバーズイン/1枚・330円)


最大の特徴は“上下に分かれている”ことで、上のマスクは額から鼻下までをカバー。下のマスクは耳にかけることができ、あご全体を覆うスタイルです。


佐藤部員:
「あごが結構引っ張られている。あごから首にかけて覆えるのは嬉しい」


美容医療のリフトアップで使われる“溶ける糸”の成分を配合することで、“フェイスラインの引き締め効果”が期待できるそうです。


手軽さ◎新定番「トナーパッド」

シートマスク界隈で新定番となりつつあるのは、手軽に部分使いができる「トナーパッド」。“ピーリングパッド”とも呼ばれる韓国発のコスメで、小さい丸形のシートに美容液などをしみ込ませたものです。


▼20代女性:「効率とか時短だったら丸っこい方がいい。メイクノリ良くなるし」
▼10代女性:「部分部分でできるので、大きいやつより呼吸がしやすくて液垂れしない」


中でも人気なのは、“累計約16億枚”売れた「ゼロPOパッド」(MEDICUBE/70枚入・2200円)


デコボコした面で優しくなでた後、裏面で部分パックが可能。角質と皮脂をケアできる成分で毛穴の汚れを取り除きながら“肌のキメ”を整えてくれます。


他にも、“美肌効果”が期待できるニンジンエキスをたっぷり含んだ「キャロットカロテン カーミングウォーターパッド」(スキンフード/60枚入・3080円)も人気に。


パッドを貼ったまま他のことができる“ながら美容”としての需要も高いといいます。


逆に乾燥しちゃう?“貼り過ぎ”注意

人気が広がる一方で、使用には注意も必要です。


『自由が丘ファミリー皮ふ科』玉城有紀総院長:
「美容成分がもったいないからと長く貼り過ぎたりすると、シートが逆に乾燥して“元々の肌の水分がシートに入ってしまう”。使い方の時間は守ってほしい」


(THE TIME,2026年10月15日放送より)


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