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損保ジャパン 約6万件の個人情報漏えいか 委託先に不正アクセス

経済
2026-10-07 19:50

損保ジャパンは、外部委託先のサーバーが不正アクセスを受け、およそ6万件の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。


損保ジャパンによりますと、不正アクセスを受けたのは、委託先の企業が管理するサーバーで、事業者向けのドライブレコーダーの問い合わせ対応に使用していました。


およそ6万件の問い合わせ情報が流出したおそれがあり、氏名、電話番号、住所のほか、勤務先に関する情報、使っていたドライブレコーダーのシリアル番号などが含まれるということです。


一方、▼金融機関の口座、▼クレジットカード、▼マイナンバーカード情報は含まれていないということです。


損保ジャパンは「現時点で不正利用された事実は確認されていない」としたうえで、「今後も継続した監視を実施し、必要な措置を講じてまいります」とコメントしています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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