E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > 長期金利が一時2.81%に上昇 30年ぶりの水準に 高市政権の「骨太の方針」受け財政悪化への懸念も

長期金利が一時2.81%に上昇 30年ぶりの水準に 高市政権の「骨太の方針」受け財政悪化への懸念も

経済
2026-07-03 14:53

住宅ローンの固定金利などに影響する長期金利が、およそ30年ぶりの高い水準となりました。


【写真を見る】長期金利が一時2.81%に上昇 30年ぶりの水準に 高市政権の「骨太の方針」受け財政悪化への懸念も


長期金利が一時2.81%に上昇 30年ぶりの水準に

きょうの債券市場では、日本の10年物国債の利回りが一時2.81%をつけ、1996年10月以来の水準に達しました。


背景にあるのは、高市政権の経済財政運営の基本方針「骨太の方針」があります。


長期金利が上昇すると…

市場からは、政府が日銀の追加利上げをけん制していると受け止められ、物価高がさらに進み、将来的に金利がさらに上がるとの見方が広がりました。


また、成長戦略にむけた巨額の投資や、消費税減税による財政悪化への懸念も金利上昇に拍車をかけています。


長期金利が上昇すると、固定型の住宅ローンや企業の借入の負担の増加にもつながる可能性があります。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ