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初の6万6000円台 日経平均、取引時間中の最高値更新 上昇ペースへの過熱感を指摘する声も 27日午前終値6万5816円

経済
2026-05-27 11:52

日経平均株価が寄りつきから大幅に上昇して初めて6万6000円台にのり取引時間中の最高値を更新しました。


中東情勢をめぐる不透明感は依然として根強いなかにあってもAIブームは衰える兆しがありません。


きのうのニューヨーク市場で、ハイテク株が上昇したことを受け、けさの東京株式市場は取引開始直後からAIや半導体関連銘柄を中心に買いが広がり日経平均株価は急騰。一時、1400円以上大幅に値上がりし初めて6万6000円台をつけて取引時間中の最高値を更新しました。


買いの一巡後は利益確定の売りが出たことで上げ幅を縮め、午前は結局、6万5816円の最高値圏で取引を終えています。


ただ、値上がりしている銘柄は半数ほどにとどまっていて、市場では最近の上昇ペースへの過熱感を指摘する声も出ています。


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