新築、中古ともに高止まりするマンション価格。今年3月の東京23区の中古マンション価格は、先月に続き1億2000万円を超えました。
不動産調査会社の「東京カンテイ」によりますと、今年3月の東京23区の中古マンションの平均価格は前の年の同じ月より30.8%上昇し、70平方メートルあたり1億2425万円となりました。値上がりは23か月連続です。
都心での新築マンションの供給が限られるなか、築年数の浅い中古マンションの供給割合が増え、引き続き相場を押し上げています。
一方、前の月と比べると、港区や千代田区など都心6区の価格はマイナス0.2%と、2か月連続で下落しました。
調査会社は、「これまで急ピッチで値上がりしてきた影響で、買い手がつかないケースもみられる」とする一方、「下落局面に入ったわけではない」と分析しています。
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