日本船主協会 篠原康弘 理事長
「この船に乗っている全45隻の船員の数が1000人。この1000人と船舶・貨物が人質にされ、戦争の道具にされている」
日本船主協会によりますと、現在もペルシャ湾内には日本人船員24人を含む、45隻の日本関連の船舶が取り残されています。港周辺の沖合に停泊して連絡可能な状況で、船員の健康状態にも影響はないとしていますが、今後については…
日本船主協会 篠原康弘 理事長
「長期化の様相を示す中で、いよいよとなれば脱出をするとかということも考えないといけませんから、今度は政府の方にもお願いすることが出る可能性があります」
また、一部で議論されている船舶の護衛については、「ありがたい話の一方で、護衛艦がそばにいることがプラスなのかマイナスなのか、よくわからないところもある」としています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
