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回転寿司なのに「回らない」?すし銚子丸が都心に初進出 職人が目の前で握る“都市型店舗”の狙いとデニーズの“時短”戦略【Nスタ解説】

経済
2026-02-16 20:20

回転寿司チェーン「すし銚子丸」が、初の都市型店舗をオープンします。


【写真で見る】職人が目の前で握る“都市型店舗”の本格的なお寿司


人気の回転寿司チェーンが都心に“初進出”

記者
「新しくできた店舗の中に入ってみると、すぐに大きなカウンター席。そして中には寿司職人が立っています」


職人が目の前で握ってくれる本格的なお寿司。実はこちら、回転寿司チェーンの「すし銚子丸」が、18日にオープンするお店です。


特徴的なのは、その立地です。これまでは郊外を中心に展開してきましたが、こちらのお店はターミナル駅から直結。初の都市型店舗ということで、外国人観光客もターゲットにしています。


すし銚子丸 経営戦略室 長江敦 室長
「我々の強みというのが、職人が目の前で握るというところ」


もう一つの特徴は、回転寿司チェーンなのに回らないお寿司です。カウンター席には寿司を置く「つけ台」を設けて、高級感を演出しています。


もちろん、ネタにもこだわっています。


千葉県・銚子でとれたつぶ貝の握りに、勝浦でとれた金目鯛の握り。身の締まりと脂乗りの良さが特徴です。


記者
「ネタがとても新鮮で、高級なお寿司屋さんに来た感覚です」


今後は、中野や自由が丘にも店を出す予定だそうです。


ファミレスも“都市型店舗”に

出水麻衣キャスター:
“都市型店舗”は、回転寿司店以外にも進出しています。


ファミレスチェーンの「デニーズ」は、2月に新宿西口店、赤坂駅前店をオープンします。


ターゲットは、「30~50代女性の一人客」です。


デニーズによると、カウンター席を既存店より増やし、都市部の“ランチ難民”を解消する狙いがあるそうです。


そして、通常店舗との違い、メニュー数を通常店舗の約6割に抑え、メニュー選びに悩む時間を短縮し、限られたランチタイムを効率的に過ごしてもらうということです。


メニュー数を減らしたことで、厨房がコンパクトになり、座席と空間を確保したということです。


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