
高市政権が検討を加速する消費税の減税をめぐり、林総務大臣は消費税が地方自治体の貴重な財源であることを指摘しました。
林芳正 総務大臣
「地方消費税を含む消費税は、約4割が自治体の貴重な税財源となっております」
林総務大臣は閣議後の会見で、消費減税の議論をめぐりこのように指摘しました。
消費税10%のうち、2.2%は地方消費税で、残る7.8%分の一部も国から地方に分配されるため、消費税収のおよそ4割が地方の財源となっています。
これを念頭に林総務大臣は地方自治体の財源への影響を示唆しつつ、具体的なプロセスについては「国民会議でスケジュールや財源のあり方などが議論されていく」と述べるにとどめました。
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