
大の納豆好きで知られる福山雅治さんと安住紳一郎アナの「納豆企画」後編は、意外な組み合わせのアレンジレシピや、“25粒で1万円超”の納豆も登場します。
【写真を見る】“納豆大好き”福山雅治をうならせた「25粒で1万800円」の最高級納豆とは?【THE TIME,】
アレンジ自在“納豆チョイ足し”レシピ
映画の舞台挨拶の合間に、“納豆の聖地”茨城県のアンテナショップ『IBARAKI sense』(東京・銀座)で、安住アナとご当地納豆をマーケティング中の福山雅治さん(57)。
納豆には「卵+白だし」が福山流とのことですが、いまやSNSには“ちょい足しレシピ”の投稿が3万件以上。JA全農や農水省もレシピを公開しています。
そこで!福山さんに話題の食べ方に挑戦してもらいました。
まずは、JA全農オススメの【アボカド×トマト×オリーブオイル】
納豆に角切りにしたアボカド&トマトを入れてオリーブオイルをかけ、味付けに醤油を少し足したら完成です。
福山さん:「これはいいんじゃないですか。お酒のおつまみ的にもいい。トマトみがすごく新鮮」
安住アナ:「これはね、驚き。おいしい!サラダ感覚で色合いもいい」
続いては【干し桜エビ×柚子こしょう×ごま油】
福山さん:「これはおいしい、柚子こしょうがいい。ご飯に合う」
安住アナ:「ごま油が利いている。みんな結構色々トライしてるんですね」
福山さん:「なんか僕ずーっと卵を入れるだけだったけど、いいですね」
さらに、番組スタッフイチオシ!農水省オススメの【納豆×ラーメンスナック】
納豆1パックに、ラーメンスナックの小袋を全部入れるようスタッフから言われた2人は、「これ全部?」「本当?多いんじゃない?」とやや疑心暗鬼…。
それでも、「より入っていた方がおいしいから」と勧められ従うことに。果たしてどんな味になったのか?
福山さん:「あのね、やっぱりラーメンスナック多いよ(笑)。多くないですか?」
安住アナ:「多い(笑)。3分の1くらいでもいいかも、でもおいしい」
福山さん:「おいしいよ、おいしいんだけど7割ラーメンスナックの味」
安住アナ:「これだと白米いらない。納豆食べたくてご飯炊くの面倒くさい時にこれ食べると、納豆ご飯を食べたような気がするかも」
福山雅治が監督“新しい映画のカタチ”
安住アナ:
「福山さん、次の舞台挨拶まであと7分ということで、ちょっと映画の話も少し聞きながら」
2月6日から全国で公開される『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』は、福山さん自らが監督を務め2024年10月に地元・長崎で行ったフリーライブを映像化した作品。
スタジアム周辺やライブビューイングなど、ライブ当日に長崎全土で起きたリアルな熱狂を刻むとともに、“少年時代の福山雅治”も登場。過去の自分が時間を超えライブを見る物語も描かれています。
福山さん:
「僕がお芝居もやらせて頂いているので、少し演出や演じるみたいなことが音楽の中、ライブの中に入ってもいいんじゃないのかなと思って」
安住アナ:
「色々なアイデアが入れてあって、これまでのライブの記録映画とは一線を画しているというか、初めてじゃないですかね」
1粒400円?!国内最高級納豆
いよいよ納豆企画も終盤となり、安住アナが出してきたのは“1箱1万円超”の納豆です。
安住アナ:
「茨城のものではないんですけれども、ちょっと私たちの納豆の概念を超えた納豆。見た目は完全に高級和菓子」
秋田県の納豆専門店『二代目福治郎』が販売している最高級納豆「極旨丹波黒納豆・一粒発酵」。
小箱の中は25個のマスに仕切られ、それぞれに“1粒ずつ入っている”納豆で、使っているのは"黒豆の王様"と呼ばれる「丹波黒大豆」。
発酵・熟成の時間は“通常の3倍”の72時間かけた逸品で「25粒入・1万800円」と日本一高い納豆です。
まずはそのまま1粒。福山さん、目を閉じてその味を見極めます。
安住アナ:「いわゆる納豆にしづらい黒豆ですけれども」
福山さん:「美しいですね。綺麗な味しています」
塩をつけてさらに1粒。「うん、うん」と何度もうなずきながら噛みしめて…
福山さん:
「う~ん・・・“リッチですね”」
食べるのが止まらない福山さんですが、そろそろ劇場に戻る時間となりました。
福山さん:
「こんなに納豆を食べているとは思っていないでしょうね。だまって丸の内ピカデリーの舞台に立ちますけど、すごく口の中が納豆感のまま。そのことについて触れませんけれども」
安住アナ:
「(笑)絶対に触れない方がいいと思います」
(THE TIME,2026年2月5日放送より)
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