E START

E START トップページ > 経済 > ニュース > トヨタ「プリウス」24万台のリコール 意図せずドアが開く可能性

トヨタ「プリウス」24万台のリコール 意図せずドアが開く可能性

経済
2026-01-28 20:20

トヨタ自動車は、人気車種の「プリウス」について、意図せずドアが開く可能性があるとしておよそ24万台のリコールを届け出ました。


対象となるのは、2022年11月から去年11月までに製造されたプリウス1車種・5つの型式で、あわせて23万9504台です。


国交省によりますと、後部座席のドアで、水がたまった状態で強く閉めると、内部に水が入り、電気回路がショートするおそれがあるということです。この影響で半ドアになり、最悪の場合は意図せずドアが開く可能性があるとしています。


これまでに不具合は2件確認されていますが、事故は起きていないということです。


トヨタは、後部ドアが誤って開かないようにする新たな電気配線を追加するとしています。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ