
三菱UFJフィナンシャル・グループは今月から、人間の業務をサポートする「AI行員」を実装します。
三菱UFJフィナンシャル・グループが今月から実装を進めているのは、AIで人間の業務をサポートする「AI行員」です。原稿の執筆や問い合わせへの対応など、およそ20の業務でそれぞれ「AI行員」をつくります。
例えば、原稿の執筆を行う「AIスピーチライター」は、過去の発言などを学習して挨拶の原稿などの作成を手助けしてくれるほか、業務に不慣れな新入社員や中途社員向けには、社内のルールなどに関する問い合わせに答え、職場や業務へのスムーズな適応を後押しするAI行員もあります。
三菱UFJフィナンシャル・グループはAI領域において、2026年度までの3年間で600億円の投資を掲げていて、金融業界でもAIを活用した業務の効率化が加速しています。
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