今、クッキーに求められているのが“満足感”。「クッキー1枚を食事代わりに」という需要も高まるなか、セブン-イレブンがレジ横にあるホットスナックコーナーで販売し始めているのが、やはりクッキーなのです。
【写真で見る】上に板チョコ、中にマシュマロ!? “背徳感マシマシ”なアメリカンクッキー
大きくてしっとり アメリカンクッキーが人気!
東京・港区のアメリカンスイーツ専門店「HUDSON MARKET BAKERS」。にぎわう店内には、大きくてしっとりとしたアメリカンクッキーが並んでいます。
ベーカーズエディション 大坪ほまれ 代表
「毎年毎年、クッキーの売り上げが、数パーセントだが増えてきている」
一番の人気は「ブルックリンチョコチャンク」(450円)。中にはチョコレートがたっぷりと入っていて、温めるとよりトロっとした味わいが楽しめるといいます。
お客さん
「割と日本では少ないアメリカンな味。パンチが効いているというか、ドーンと体に来る美味しさです」
お客さん
「あまり甘すぎないけど、食べた後満足感がある」
クッキーを食事代わりに? 1枚“1000kcal超”で満足感&背徳感
今、クッキーに求められているのが“満足感”。
「クッキー1枚を食事代わりに」という需要も高まるなか、セブン-イレブンがレジ横にあるホットスナックコーナーで販売し始めているのが、やはりクッキーなのです。
「お店で焼いたチョコクッキー」(200円)は、直近約10センチの大きなクッキーです。カロリーは、なんとご飯2杯分を超える494kcal。
セブン-イレブン商品本部 櫻井宏子さん
「(1枚)約500kcalということで、背徳感がありながら、自分へのご褒美として食べていただいている」
さらに、この“背徳感”を大きく打ち出しているのが「GUILTY'S」。
直径約13センチの「スモアチョコクッキー」(800円)は、なんと1000kcal超え。クッキーの上には板チョコ。そして驚くなかれ、中にはマシュマロが入っています。
「まだ俺はいけるのか」自分を試す?“背徳グルメ”
出水麻衣キャスター:
背徳感があるグルメはやはり写真に撮っても映えますし、多くの方が注目するのも共感できます。
ただ、我々世代は、なかなか手に取る勇気が出ませんね。
井上貴博キャスター:
正直、背徳感を求めるよりも体の健康を求める年齢になってきたので、そんなにドカ食いはしません。
ただ、「まだ俺はいけるのか」と自分を試すということで、ときどき家系ラーメンは食べに行きます。
出水キャスター:
私の背徳グルメはカレーラーメンです。豪快にすすりたい日もたまにはあります。
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