
6日のニューヨーク株式市場のダウ平均株価は開始直後に500ドル以上下げしましたが、その後は持ち直し、終値の下げ幅は0.46%にとどまりました。
6日のダウ平均株価は取引開始直後に前日の終値より500ドル以上下がるなど続落して始まりましたが、その後は小幅な値動きで推移し、結局、前日の終値より237ドルあまり安い5万1285ドル73セントで取引を終えました。
前日5日のダウ平均株価は、中間選挙での民主党の圧勝でデータセンターの規制が進むのではとの警戒感から、AIや半導体関連株の売りが膨らみ、4日の終値と比べ1800ドル以上急落して取引を終えていました。
6日は、急落したAI関連株が買い戻された一方で、アメリカの10月の雇用統計が発表され、雇用情勢が予想よりも安定していることが示されたことで、アメリカの中央銀行にあたるFRB=連邦準備制度理事会が次回、12月の会合で利上げに踏み切るのではとの観測が強まり、消費関連の株などが売られて値を下げています。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
