韓国・ソウルの繁華街江南で、2つのビルで火災が相次ぎ、あわせて19人がけがをしました。放火の疑いで70代の男が拘束されています。
消防によりますと、きょう昼ごろ、ソウルの江南にあるビルから火が出て、11人がけがをしました。
その数分後にも数百メートル離れたビルで火災が発生。8人がけがをしたということです。
警察はその後の捜査で、70代の男が放火した疑いが強まり行方を追っていたところ、午後4時すぎにソウル市内で発見。放火の疑いで男を拘束しました。
火災があった江南地区は日本人観光客も多く訪れるエリアですが、韓国の日本大使館によりますと、いずれの火災も日本人の被害の情報は入っていないということです。
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