
アメリカのトランプ大統領は台湾がアラスカのLNG=液化天然ガスについて、今後20年間、産出量の30%を購入することで合意したと表明しました。
トランプ大統領
「台湾が今後20年間、アラスカのパイプラインから産出されるガスの30%を購入することに合意した」
トランプ大統領は13日、アラスカ州で開いた選挙集会で台湾がアラスカ産のLNGについて、今後20年間、生産量の30%を購入すると述べました。
台湾がアラスカのLNGパイプライン開発に44億ドルを投資するとも表明しています。
今回、トランプ氏が台湾によるLNG購入などを発表したのは、来月の中間選挙を前に政権のエネルギー政策が地元に恩恵をもたらすとアピールし、接戦となっているアラスカ州の上院選で共和党候補を支援する目的です。
ただ、アラスカのLNG事業は採算性や実現性が国内外から疑問視されています。
トランプ政権は先月、韓国が500億ドル以上を投資すると発表しましたが、韓国側は最終決定していないとしていて、言い分が食い違う事態になっています。
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・インフル感染者“去年の約7倍” 肺炎・脳症・心筋炎…『インフルエンザ合併症』の注意点は【ひるおび】
・高市総理「続投」一転「考える」 簗大臣の進退は 追及次々“予算カット”発言に無料シャトルバス…「箇所付けシリーズ」SNSでアピールも【news23】
