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米軍 対イラン作戦で「THAAD」のミサイル8割、「パトリオット」のミサイル半分を消費か CNN報道 大規模攻撃中止に影響の可能性も

海外
2026-08-05 14:41

アメリカCNNは、アメリカ軍がイランへの軍事作戦で主要な迎撃ミサイルのおよそ8割を消費したと報じました。


CNNは4日、複数の関係者の話として、アメリカ軍がイランへの軍事作戦で、保有する迎撃システム=「THAAD」のミサイルおよそ8割を消費したと報じました。


また、防空システム「パトリオット」のミサイルも、すでにおよそ半分を使用し、アメリカ軍の高官は「弾薬備蓄が危険なほど少ない」と警告しているということです。


アメリカのCSIS=戦略国際問題研究所は、アメリカ軍はイランへの攻撃開始前にTHAADをおよそ450発、パトリオットをおよそ2300発保有していたと試算しています。


トランプ大統領は1日、検討していたイランへの大規模攻撃を「中東諸国などからの要請」を理由に中止しましたが、アメリカ軍のミサイルの枯渇が判断に影響した可能性もあります。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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