E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 米イラン合意 スイスでの署名式は「パキスタンが主催」シャリフ首相が表明 「交渉が決裂寸前だった危機的局面も」

米イラン合意 スイスでの署名式は「パキスタンが主催」シャリフ首相が表明 「交渉が決裂寸前だった危機的局面も」

海外
2026-06-15 20:11

アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の合意をめぐり、仲介国パキスタンのシャリフ首相は、スイスで19日に予定されている署名式を「パキスタンが主催する」と表明しました。


15日の議会演説で述べたもので、署名式の出席者などの詳細は明らかにしませんでした。


パキスタン首相府によりますと、シャリフ氏は「ついに平和の夜明けが訪れた」と仲介外交の成果を強調。「交渉が決裂寸前だった危機的な局面もあった」としたうえで、パキスタン軍のトップ、ムニール陸軍元帥の仲介努力が合意を確実なものにしたと称賛しています。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ