E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 東海地方・四国であす(9日)午前中にかけて線状降水帯が発生するおそれ 東海・北陸 夜からは関東・東北でも局地的に非常に激しい雨が降る見込み【予報士解説】

東海地方・四国であす(9日)午前中にかけて線状降水帯が発生するおそれ 東海・北陸 夜からは関東・東北でも局地的に非常に激しい雨が降る見込み【予報士解説】

国内
2026-09-08 12:06

今後の天気について、気象予報士・及川藍さんの解説です。


東海地方に加えて四国でも、あすの午前中にかけて線状降水帯が発生するおそれがあります。


きょうは秋雨前線の活動が活発となっていて、この時間は四国や近畿を中心に雨が強まっています。この後、活発な雨雲が東へ広がっていき、東海・北陸、夜からは関東や東北でも局地的に非常に激しい雨が降りそうです。


また、あすの朝にかけて近畿や北陸などにも発達した雨雲が次々と流れ込み、夜間から雨が強まりそうです。


あすの日中も近畿や東日本を中心に大雨となるところがありそうです。


あす朝までに東海と四国では200ミリの雨が降る予想で、木曜日にかけてもさらに雨の量が増えそうです。


そして、西日本や東日本では活発な前線の影響で、金曜日にかけても大雨に警戒が必要となります。


お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ