陸上自衛隊とアメリカ軍の日米共同訓練が始まり、鹿児島市の港では、地対艦ミサイルの弾薬や発射機を輸送艦に載せました。
日米共同訓練「レゾリュート・ドラゴン」は、九州・沖縄できのうから始まり、島しょ防衛の連携強化を目的に、およそ9600人が参加しています。
記者
「弾薬や発射機を積んだ車両が、これから輸送艦へと入っていきます」
鹿児島市の港では、大分の陸上自衛隊駐屯地から、艦艇を攻撃するミサイル「12式地対艦誘導弾」の車両など4両が到着し、輸送艦に積み込まれました。
近くの住民
「しょうがない。こういう世の中だから」
車両は鹿児島県の奄美大島に運ばれ、燃料の注入訓練などが行われます。
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