E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 安保3文書改定に向けて維新が提言とりまとめ 非核三原則の「持ち込ませず」は「現実的検討」盛り込む

安保3文書改定に向けて維新が提言とりまとめ 非核三原則の「持ち込ませず」は「現実的検討」盛り込む

国内
2026-06-17 14:50

日本維新の会はきょう、政府の安保関連3文書改定に向けた提言をまとめました。非核三原則のうち、「持ち込ませず」については「現実的な検討」を行うべきだとしています。


日本維新の会 藤田文武 共同代表
「我が国を取り巻く安全保障環境が戦後最も厳しく、そして、複雑な局面を迎えている。きれいごとではなく、『本当に現実を直視したらどうなるのか』ということを真摯に検討し、政府に提言をする」


維新の提言では、「非核三原則」について「持たず・作らず」は堅持しつつ、「持ち込ませず」については、2032年以降にアメリカが核搭載を可能とする潜水艦を配備する可能性があることを念頭に「現実的な検討」を求めています。


また、次世代の動力を活用した潜水艦については「原子力潜水艦」を導入することを盛り込みました。


防衛費については、2026年基準で名目GDP比2%以上を確保し、中長期的には西太平洋地域の同志国の国際基準である3%以上を目指すとしています。


維新は来週にも、高市総理に提言を申し入れる予定です。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ