
政府はけさの閣議で、南スーダンにおけるPKO=国連平和維持活動を統括する軍事部門の司令部に陸上自衛官を派遣することを決定しました。参謀長ポストでの派遣は初めての事例です。
小泉進次郎 防衛大臣
「このような主要かつ高位なポストで、自衛官が職責を果たすことは、我が国として、国際平和のための主導的な貢献を果たし、我が国にとって望ましい安全保障環境を構築する上でも意義が大きいと考えます」
UNMISS=国連南スーダン派遣団は、現在、日本が唯一要員を派遣しているPKOで、政府はけさの閣議で軍事部門の司令部トップ=「参謀長」のポストに陸上自衛隊員を派遣することを決定しました。
「参謀長」は人事や作戦などの業務を統括する役職で、日本が国連PKOに派遣する要員としては初めてのポストです。
来月11日から任務に当たるということです。
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