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高市総理が「石油備蓄・約20日分を追加放出」表明 5月上旬以降に 中東情勢に関する関係閣僚会議で

国内
2026-04-10 12:36

高市総理はけさ、中東情勢を受けた原油の安定供給に対応するため、石油の国家備蓄を5月上旬以降、およそ20日分、追加で放出すると表明しました。


高市総理
「原油の安定供給に万全を期すため、5月上旬以降、第2弾の国家備蓄の放出として約20日分を放出します」


高市総理は、けさ開いた中東情勢に関する関係閣僚会議で、石油の国家備蓄の追加放出の方針を説明しました。石油について、「日本全体として必要な量は確保している」と強調した上で、「一部で供給の偏りや流通の目詰まりが生じている」として、各大臣に対応を指示しました。


上野厚労大臣には、医療機関への物資の供給状況を把握するため、医師会などとも連携を強化するよう指示しています。


また、高市総理は、海外の同志国から石油などの調達支援の要請が届いていると明らかにし、これらには個別に対応を進めていると説明しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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