E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 「思い詰めることがあり遠くへ行こうと」逮捕の男 JR東京駅から新幹線で逃亡しようとしていたか 東京・大田区マンションの社長殺害事件 警視庁

「思い詰めることがあり遠くへ行こうと」逮捕の男 JR東京駅から新幹線で逃亡しようとしていたか 東京・大田区マンションの社長殺害事件 警視庁

国内
2026-01-11 00:34

東京・大田区のマンションで会社社長の男性を殺害したとして部下の男が逮捕された事件で、男は事件発覚の翌朝、新幹線で逃亡しようとしていたとみられることがわかりました。


山中正裕容疑者(45)は今月7日から8日にかけて大田区大森北のマンションで会社の上司の河嶋明宏さん(44)を刃物で刺し、殺害した疑いがもたれています。


捜査関係者への取材で、山中容疑者は事件発覚の翌朝にJR東京駅から新幹線で逃亡しようとしていたとみられることがわかりました。


山中容疑者は乗り場の近くで捜査員から声を掛けられた際、抵抗せずに任意同行に応じ、「思い詰めることがあり、遠くへ行こうと思った」と話していたということです。


山中容疑者は取り調べに「殺すつもりはなかった」と容疑を一部否認しています。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ