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フィギュア・中田璃士がシニアGPデビュー戦で悔しい2位 SP首位から逆転許す 優勝はフランスのK.エイモズ【スケートカナダ】

スポーツ
2026-11-01 10:57

■フィギュアスケート GPシリーズ第2戦 スケートカナダ 男子FS(日本時間1日、カナダ・ケロウナ)


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フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第2戦、スケートカナダの男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で首位に立った世界ジュニア選手権2連覇の中田璃士(18、西武グループ)は、フリーで156.61点、SPとの合計249.25点で2位となった。シニアGPシリーズデビュー戦での初優勝はならなかった。優勝はケヴィン・エイモズ(29、フランス)で、合計258.43点だった。


中田は冒頭の4回転サルコウを成功させたが、続く4回転トウループ-3回転トウループは2回転トウループ-3回転トウループに。さらに単独の4回転トウループも2回転となるなど、ジャンプで苦戦した。


また、友野一希(28、第一住建グループ)はジャンプで苦戦し、フリーは137.54点、SPとの合計点222.85で6位となった。


GPシリーズは世界のトップスケーターが出場する国際大会で、10月から11月にかけて全6戦が開催される。選手は最大2大会に出場し、順位に応じたポイントの合計で各種目上位6人・6組が12月のGPファイナルへの出場権を獲得する。


【男子最終結果】
1)K.エイモズ(フランス)258.43点
2)中田璃士 249.25点(SP:92.64点、FS:156.61点)
3)M.セレフコ(エストニア)248.72点
・・・・・・・・・・・・・
6)友野一希 222.85点(SP:85.31点、FS:137.54点)


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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