E START

E START トップページ > スポーツ > ニュース > 38歳・新谷仁美、クイーンズ駅伝へ5000mに出場「勘違いせず優勝目指す」18歳・久保凛「3000mも5000mも走れるように」【MDCファイナル】

38歳・新谷仁美、クイーンズ駅伝へ5000mに出場「勘違いせず優勝目指す」18歳・久保凛「3000mも5000mも走れるように」【MDCファイナル】

スポーツ
2026-10-25 20:24

陸上・ミドルディスタンスサーキット・ファイナル(25日、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場)


【日程・結果一覧】駅伝シーズン到来!女王争いからニューイヤー&箱根の新春決戦まで※随時更新


クイーンズ駅伝(11月22日)に向けた調整として女子5000m決勝に出場した新谷仁美(38、積水化学)は15分30秒86をマークし、2位となった。社会人となってトラックでこの距離に初挑戦した久保凛(18、積水化学)は2000mで途中棄権。1位は15分25秒32の木村友香(31、積水化学)だった。


レース後、新谷は「コンディションも良かったしペースメーカーも3200mまでいるという条件の中で、15分25秒ぐらいは出さないと積水化学の優勝というラインでは戦えないかな」と振り返り、クイーンズ駅伝で3年ぶりの優勝を目指すうえではまだ十分ではないとしながらも「まずまずの出だしかなと思います」と手応えも口にした。


続けて「優勝できるチームとしていつも前評判をもらっているが、それに甘えず、満足せず、勘違いせずに、全員が優勝を目指し頑張りたい」と駅伝女王奪還に向けて意気込んだ。


久保は練習としての出場で最長でも3000mでやめるつもりだったと明かし「新谷さんと一緒に走らせてもらって光栄でしたし、3000mも5000mもしっかり走れる選手になりたい」と大先輩とのレースを経て、専門とする800m以外の種目にも意欲を示した。


新谷は8月の北海道マラソンで2年半ぶりのマラソン復帰を果たし、2時間24分14秒の大会新記録で優勝した。一方、久保はアジア大会の800mで決勝に進出。日本勢52年ぶりのメダルへは0秒12届かなかったが、4位入賞を果たした。
 


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ