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村上宗隆 4試合連続安打&26試合連続出塁!チームは延長で敗戦 連勝は2でストップ、中継ぎ陣がリード守れず16連戦の初戦黒星

スポーツ
2026-08-12 11:37

■MLB ホワイトソックス4ー5レッズ(日本時間12日、レート・フィールド)


ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地でのレッズ戦に“2番・一塁”で先発出場。4打数1安打。8回の第4打席にライト線へツーベースを放ち、26試合連続出塁をマークした。チームは4対1とリードしていた8回に同点に追いつかれ、タイブレークの延長10回に1点を勝ち越された。連勝は2でストップ、16連戦初戦は黒星スタートとなった。


首位争いをしているガーディアンズに勝ち越したホワイトソックス、村上も3戦2発とチームを牽引した。カードが変わり、ナ・リーグ中地区最下位のレッズとの対戦。ここから27日までシーズン終盤戦の16連戦がスタートした。


1回、ホワイトソックスの先発はS.バーク(26)、1番・E.デラクルーズ(24)が1球目を打って、強烈な打球もファースト・村上の正面、落ち着いて捕球しアウトを奪い、まずは守りでリズムをつかんだ。


レッズの先発は左腕のN.ロドーロ(28)、今季3勝ながら6月18日以降は負けがなくゲームを作っている投手、1番・B.ドイル(28)が1球目のシンカーを完璧に捉えて、今季2号となる初球先頭打者ホームランで先制、続く村上の第1打席、8球粘り、シンカーをセンター方向へ弾き返したが、シフトを組んでいたショート正面に飛んでしまいショートゴロに倒れた。


2回には7番・E.ケアロ(23)が3号ソロと1発攻勢で2対0とリードを奪った。味方打線の援護を受けてバークも3回まで許した走者は振り逃げの1人、序盤は毎回奪三振の好投を見せた。


3回、2死走者なしで迎えた村上の第2打席、フルカウントから外角高めのシンカーに空振り三振、しかし、4回、先頭の3番・M.バルガス(26)が25号ソロと3本のホームランで3対0とリードした。さらに2死一、三塁から8番・S.アントナッチ(23)がセンターへタイムリーツーベースと追加点を奪った。


5回、ここまで好投のバークが5番・E.スアレス(35)にこの試合初安打となる17号ソロを浴びて1点を返された。その裏、1死走者なしで村上の第3打席、レッズ2人目L.メイ(25)と対戦。1球目、高めに甘く入って来たスライダーを見逃してストライク、カウント0-2と追い込まれると、3球目、低めのスライダーをすくい上げてセンターへ、良い角度で上がったが飛距離が伸びずにセンターフライに倒れた。


4対1とリードした8回、好投していたバークから2人目B.ハドソン(29)にスイッチすると、先頭打者から連打でピンチを招き、1番・デラクルーズにタイムリーを浴びて3連打で1点を失った。ホワイトソックスがここで3人目G.テイラー(24)に交代、流れは止められず、1死満塁からT.スティーブンソン(29)にライト前への2点タイムリーを浴びて、4対4の同点に追いつかれた。


それでもその裏、1死走者なしで村上の第4打席、カウント1ー1からスイーパーを完璧に捉えて、ライト線へのツーベース、4試合連続安打で26試合連続出塁をマークしてチャンスメイク、2塁ベース上で手を叩きチームを鼓舞した。しかし、後続が打ち取られて無得点に終わった。


タイブレークの延長10回、ホワイトソックスは4人目、S.ニューカム(33)が登板、1死三塁から1番・デラクルーズに犠牲フライを許し、1点を奪われて4対5とリードされた。その裏、無死二塁で先頭のアントナッチが14球粘るも空振り三振、続くL.アクーニャ(24)はファーストファウルフライ、そして、途中出場のT.ピーターズ(26)がショートフライ、ネクストバッターズサークルでスタンバイしていた村上には回らずに試合終了。ホワイトソックスの連勝は2でストップ、16連戦の初戦は黒星となった。
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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