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鈴木誠也 大谷以来の4年連続20号!今季日本選手4人目の20本塁打、今永3被弾、勝利投手までアウト1つで降板 チームは逆転で70勝目

スポーツ
2026-08-12 10:56

■MLB ナショナルズ6ー8カブス(日本時間12日、ナショナルズ・パーク)


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カブス・鈴木誠也(31)が敵地でのナショナルズ戦に“2番・ライト”で先発出場、5打数2安打2打点、4回の第2打席にライトへツーベースを放つと、8回の第5打席では6試合ぶりとなる20号を放った。4年連続20号は大谷翔平(32)以来、日本選手2人目、右打者では初となった。


カブス先発は今永昇太(32)、1回からナショナルズ打線につかまり、2死からヒットを許すと、4番・CJ.エイブラハム(25)には高めのスイーパーをライトスタンドへ29号ツーラン。


さらに2回には先頭のJ.ヤング(27)に高めのストレートをレフトスタンドへ10号ソロと一発攻勢で1対3とリードされた。その後は無失点に抑えたが、6対3とリードした5回、2死から1番・D.クルーズ(24)に10号ソロ、この試合3本目のホームランを打たれると、続く打者に四球、そしてヒットと2死からピンチを作り、勝利投手の権利を手にする目前の4回2/3で降板となった。


それでも8回、7対4とリードした8回、1死走者なしで迎えた鈴木の第5打席、2球目のスライダーをセンターへ弾き返して、20号ソロ。ドジャースの大谷以来、日本選手2人目の4年連続20本塁打をマーク、今季日本選手4人目(大谷翔平、岡本和真、村上宗隆、鈴木誠也)の20号となった。チームは逆転勝ちで連勝、今季70勝目をマークした。
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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