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岡本和真、MLB1年目で大谷超え23号HRも「一番は試合に勝つこと」指揮官「本当に才能豊かな選手」と賞賛

スポーツ
2026-07-25 14:17

■MLB レッドソックス 4ー6 ブルージェイズ(日本時間25日、フェンウェイ・パーク)


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岡本は敵地でのレッドソックス戦に3番・三塁で先発出場し、5打数2安打(1本塁打)3打点。岡本は2打席凡退で迎えた5回の第3打席、後半戦25打席目にして初安打となるレフトフェンス直撃の二塁打を放つと、続く打席では1死一・二塁のチャンスで、日本人メジャー1年目の最多本塁打記録を更新する23号3ランを放った。試合は8回にブルージェイズが4-4の同点に追いついたが、その裏、投手陣が相手打線に2点を献上し、4-6でブルージェイズは敗れた。


久しぶりの本塁打の感触について「しっかり捉えることができたんでホームランになってよかった」と答えた岡本。大谷翔平の持つ22本の記録を更新したが、「特にないですね。一番は試合に勝つことだと思いますし、また明日も頑張りたいなと思います」と淡々とした表情を見せた。


しかし、ジョン・シュナイダー監督(46)は「今日は試合を通じて本当に素晴らしいスイングができていたと思います。フェンス直撃の二塁打もホームランもありましたが、スイング自体が彼本来のものに見えました。日本人ルーキーのシーズン本塁打記録を更新したというのは非常に素晴らしい快挙ですし、彼にとっても素晴らしい成果だと思います。彼は本当に才能豊かな選手です。好不調の波は誰にでもありますが、今日の彼にとっては本当に良い一日になったと思います」と、岡本のこの日の活躍を賞賛。


後半戦が始まり、なかなかヒットが出なかった岡本。「プレッシャーっていうのは全くなくて、1回期間が開くとこういうのがよくあって、だからまず最初の一本、何でもいいから出したいなと思っていた」と話し、「僕は必死に怪我せず、1試合1試合頑張りたい」と、次の戦いを見据えた。


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