
■バドミントン ダイハツジャパンオープン2026(14日、東京体育館)
世界のトップ選手が集う、バドミントンのジャパンオープンが開幕。混合ダブルスで五輪2大会銅メダルの渡辺勇大(29、ACT SAIKYO)が田口真彩(20、ACT SAIKYO)とペアを組み、初戦を2-0(22-20、21-18)で台湾ペアに快勝した。
世界ランク26位の渡辺、田口ペアは第1ゲーム、同60位の劉廣珩(22)、許尹鏸(23)に出だしで3連続得点を許すも、すぐに4連続得点で逆転。その後は競り合いながら終盤へ。先に20点に乗せられゲームポイントを握られたが、3連続得点で逆転し、第1ゲームを制した。
第2ゲームは序盤に2-4とリードされたが、4連続得点で逆転するとリードを保ったまま21ー18で第2ゲームも奪いストレート勝ちで1回戦を突破した。
試合後、渡辺は「田口はジャパンオープンに出ること自体が初めてだったと思うんですけど、落ち着いて終始ゲームを支配してたと思う」と振り返った。田口も「緊張もありましたけど、良い部分出せたかなとも思いますし、でも課題もたくさんあったなと思うので、明日に向けて修正できるところはしっかり修正したい」と話した。
次戦に向けて渡辺は「明日の対戦相手も含めて、これからその反省会と課題っていうのを明確にしていきたいなと思ってます」と冷静な表情で語り、田口は「今日よかったところをしっかり自信にして、また良いゲームができるよう頑張りたいなと思います」と意気込んだ。
渡辺、田口ペアの2回戦は古賀輝(32、ジェイテクト)、齋藤夏(26、プレンティグローバルリンクス)ペアの日本勢同士の対戦となった。
・「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・「少女は捨て駒」小5で初めてパパ活…非行が低年齢化 “居場所”を求め公園をさまよう少女たち【報道特集】
