
バレーボール女子日本代表の宮部藍梨(27)、愛芽世(24)の海外移籍を28日に、それぞれのチームが発表した。
ネーションズリーグ 勝負の日本ラウンドは“大阪”に決定 ! 女子は7月8日、男子は7月15日からスタート
姉の藍梨は12日に、今季でヴィクトリーナ姫路の退団を発表。移籍先のアメリカリーグの“MLV ミネソタ”が契約を締結したと発表。ヘッドコーチのペドロ・メンデス氏は公式サイトで「藍梨選手をミネソタに迎えることができて大変嬉しく思います」と歓迎。「ミネソタのバレーボールの未来を築き続ける中で、彼女のような実力のある選手を迎えることができ、誇りに思います」とコメントした。
また妹の愛芽世も今月いっぱいで大阪マーヴェラスを退団、フランスリーグの“ルヴァロワ・パリ・サン=クルー”がチームのサイトで入団が発表された。愛芽世は「今シーズン、ルヴァロワ・パリ・サン・クルーでプレーできることに本当にワクワクしています!素晴らしいチームメイトやファンの皆さんと一緒にプレーするのが待ち遠しいです!!皆さんに会えるのを楽しみにしています♡♡ありがとう!」と絵文字を混ぜて、ファンにメッセージを送った。
※写真は左から姉・藍梨選手、妹・愛芽世選手
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