
■MLB ナショナルズ5-10ドジャース(日本時間5日、ナショナルズ・パーク)
ドジャースの大谷翔平(31)が、敵地のナショナルズ戦に「1番・DH」でスタメン出場し、6打数2安打(2三振)。前日に続く2号は叶わなかったが、2試合連続のマルチ安打をマークした。
打線はF.フリーマン(36)が2本のタイムリーで4打点。A.パヘス(25)の2試合連続3号3ランなど16安打10得点で、2戦連続2桁得点を挙げ快勝。先発のT.グラスノー(32)は6回101球を投げ、4安打9奪三振の2失点で今季初勝利。明日6日は佐々木朗希(24)が先発予定となっている。
ナショナルズ先発のJ.アービンと大谷の対戦成績は通算11打数4安打。初回の第1打席は4球目のストレートを振り抜くと、逆方向への大飛球となるもレフトフライ。打線はK.タッカー(29)のヒット、M.ベッツ(33)の四球でチャンスを作ると、F.フリーマン(36)の2点タイムリー。前日、本塁打を放った上位打線で鮮やかに先制した。
2回の1死二塁、大谷の第2打席は初球内角のストレートを引っ張ってライト前ヒットを放ち、2試合連続安打。昨年8月25日のパドレス戦から続いている連続試合出塁を、自己最長の39試合に。2009年にイチローが記録した日本人最多の43試合にあと「4」と迫った。打線は続くタッカーの四球で満塁とすると、ベッツから代わったM.ロハス(37)の犠飛、フリーマンの2打席連続のタイムリーで5-0。球団によると、ベッツは“右腰痛”で途中交代に。
3回は今季初スタメンのA.コール(31)のタイムリーで6点目を挙げ、2死一塁で迎えた大谷の第3打席は、3球で空振り三振に倒れた。5回の打線は2番手のB.ロードを相手に連打からパヘスの3号3ランで9-2と大量リード。その後、2死無走者で打席に立った大谷は、カウント2-2から低めの球を上手くはじき返し、ライト前へこの試合2本目のヒット。2戦連続のマルチ安打をマークした。
7回の第5打席(1死二塁)は前日に続き右腕のG.バーランドと対戦し、3球連続のスライダーで空振り三振。前日もストレートで3球三振と相性が合わず。続くタッカーはタイムリーを放ち10点目を挙げた。
9回の大谷は2死二塁で二ゴロ。その裏、2戦連続登板のE.エンリケス(23)が内野安打のタイムリーで1点を返されたが、最後は昨季31本塁打のJ.ウッドを併殺打に打ち取りゲームセット。ドジャースは2連勝で6勝2敗とした。
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