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今永昇太 今季初登板は6回途中7奪三振4失点で初黒星、1回に3ラン被弾も粘投、4イニング得点圏に走者を置いたが追加点許さず

スポーツ
2026-03-30 05:58

■MLB カブス3ー6ナショナルズ(日本時間30日、リグリーフィールド)


カブスの今永昇太(32)が本拠地でのナショナルズ戦で今季初登板、6回0/3、82球を投げて、被安打6(1本塁打)、奪三振7、四死球2、失点4(自責点4)。1回にスリーランホームランを浴びたが、その後は走者を許すも粘りのピッチングでゲームを作った。チームは新加入の2番・A.ブレイグマン(32)がこの日、2本塁打を放ったが、ソロホームランの3得点のみ、開幕カードは1勝2敗と負け越した。


今永はオープン戦で5試合に登板、4試合連続失点、3試合連続被弾など防御率は4.50。「土俵際で踏ん張る登板を増やしていかなければいけない」と話していた。昨季は東京シリーズで開幕投手を務めたが、今季は3戦目となった。


本拠地ファンの大歓声に後押しされて、マウンドに上がった今永、相手は昨季、66勝99敗でナ・リーグ東地区最下位のナショナルズ、通算成績も2戦2勝と相性の良い相手。


1回、1番・J.ウッド(23)をフルカウントからスプリットで空振り三振、2番・A.チャパーロ(26)もスプリットで2者連続三振と簡単に2死を奪った。3番・B.ハウス(22)にスプリットをセンター前に運ばれると、4番・D.ライル(23)にはストレートをレフト前ヒット、2死から連打を浴びると5番・J.ウィーマー(27)にはカウント2ー1から低め、ボール球のシンカーを上手く拾われてレフトスタンドへ先制のスリーランを浴びた。


2回を無失点に抑えた今永は3回には先頭の2番・チャパーロをスプリットで空振り三振、2死から4番・ライルをスライダーで空振り三振とリズムをつかみ始めた。


4回には先頭打者にスリーベースを許し、無死三塁のピンチも三振と内野フライ2つで無失点に抑えた。するとその裏、先頭の新加入の2番・A.ブレイグマン(32)が移籍後初アーチ、続く3番・I.ハップ(31)が2号と2者連続アーチで2対3と1点差に詰め寄った。


今永は4回、1死から四球と暴投でスコアリングポジションに走者を許したが、2番・チャパーロをセンターフライ、3番・ハウスをサードゴロと追加点を許さなかった。


5回もスコアリングに走者を置いたが粘りを見せた今永、6回のマウンドにも上がったが、先頭打者に四球を許したところで降板。そのあとを受けたP.メイトン(33)が2四死球で1死満塁のピンチを招くと、犠牲フライを打たれて今永が許した走者が生還し、2対4とリードを広げられた。今永は6回0/3、82球を投げて、被安打6(1本塁打)、奪三振7、四死球2、失点4(自責点4)となった。


カブスは8回、4人目のB.ミルナー(35)が8番・K.ルイーズ(27)に今季1号のツーランを浴びて2対6と突き離された。カブス打線もその裏、ブレイグマンがこの日2本目の2号ソロで1点を返すが、ソロホームラン3本の3点に終わり、今季初先発の今永が初黒星。チームも開幕カードは1勝2敗と負け越した。
 


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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