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サッカー元日本代表・内田篤人さん「ドキドキした新しいシーズンの始まり」Jリーグとユニクロがパートナーシップ締結

スポーツ
2026-01-28 14:57

Jリーグは株式会社ユニクロと包括的なパートナーシップ契約を締結を発表。それに伴い、28日にMUFGスタジアム(国立競技場)で会見が行われた。


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会見には元日本代表の内田篤人さん(37)とJリーグ名誉女子マネージャーの足立梨花(33)さんがゲストで登壇。自分だけのJリーグデザインが作れるサービス「UTme!」の体験やトークセッションを行った。


内田さんは「僕が幼稚園生のときにJリーグができて、サッカー選手になるっていう夢を持ち続けながら、生活してきました。僕も今日ここに呼んでいただきましたけど、本当に嬉しい」と喜びを口にした。続けて「選手だったり、審判のレフェリーウェアを着ましたけど、何か今シーズンのパフォーマンスは選手たち本当に輝くんじゃないかなと、非常に楽しみにしております」と期待を寄せた。


Jリーグ開幕に向けては「コンディションを徐々に上げて、開幕に向けて競争もあり、何かドキドキした新しいシーズンの始まりなんで」と内田さん。「選手はやっぱりドキドキしてますし、新しい試み、新しいスタートっていうのは、選手だけじゃなくてサポーターの方も非常に楽しみにしてるんじゃないかなと思います」と語った。


足立さんは「身近にあるユニクロとJリーグが一緒にパートナーシップを結ぶということなので、本当にJリーグも身近になってほしいなと思います」と笑顔。「気軽にスタジアムに足を運んでサッカー観戦とかしてくれるようになってくれたら最高だなと思うので、本当に素敵なパートナーシップ」と前向きな思いを話した。


2月から開催される「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」において、ユニクロがレフェリーウェアを提供。さらに6月には17年ぶりに復活するJリーグオールスターDAZNカップで、選手にユニフォームを提供するほかレプリカウェアの販売を予定している。2月6日からはオリジナルTシャツやトートバッグを簡単に作れるサービス「UTme!」にJリーグ60クラブのスタンプが新登場。応援するクラブのエンブレムやマスコットを使用し、自分だけのオリジナルアイテムを作成できる。


日本プロサッカーリーグチェアマンの野々村芳和氏(53)は「日本を代表するグローバル企業であるユニクロと、シーズン移行をはじめとした改革に取り組み、世界水準のリーグを目指すJリーグがパートナーシップを結ぶことで、日本サッカーの価値をともに高めていけると考えています」とコメント。


株式会社ファーストリテイリング取締役グループ上席執行役員の柳井康治氏(48)は「Jリーグと新たなパートナーシップを締結できたことを、大変光栄に思います。サッカーには、人々をつなぐチカラがあると実感しています。日本サッカー界全体のさらなる盛り上がりにつながると確信しています」と今回の協業に大きな期待感を示した。


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