
東京マラソン財団は22日、東京マラソン2026(3月1日、東京都庁前~東京駅前行幸通り)のエリート選手を発表した。男子の国内招待選手には昨年12月のバレンシアマラソンで2時間4分55秒の日本新記録を樹立した大迫傑(34、LI-NING)と前日本記録保持者の鈴木健吾(30、横浜市陸協)の新旧日本記録保持者対決となった。
また、昨年9月の東京世界陸上代表の近藤亮太(25、三菱重工)、小山直城(29、ホンダ)、そして、今年のニューイヤー駅伝を制したGMOから太田蒼生(23)、前回は途中棄権のリベンジを狙う。箱根駅伝で“山の名探偵”と呼ばれた工藤慎作(21、早稲田大)は初マラソンに挑戦する。
女子では去年11月のクイーンズ駅伝5区で区間賞をとり、チーム初の優勝に貢献。個人でもMVPを受賞した細田あい(30、エディオン)が参加、今月に今季限りでの引退を発表し、東京マラソンがラストレースとなる。
※左から太田蒼生選手、大迫傑選手、工藤慎作選手
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