E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 『南田南弁護士は天才肌』「辞めないで」悲鳴の第3話ラスト→第4話あらすじ 南が私服姿、隣には親友

『南田南弁護士は天才肌』「辞めないで」悲鳴の第3話ラスト→第4話あらすじ 南が私服姿、隣には親友

エンタメ
2026-11-09 08:00
『南田南弁護士は天才肌』「辞めないで」悲鳴の第3話ラスト→第4話あらすじ 南が私服姿、隣には親友
『南田南弁護士は天才肌』第4話(C)カンテレ
 俳優・芦田愛菜が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『南田南弁護士は天才肌』(毎週月曜 後10:00)の第4話が、きょう8日に放送される。

【場面カット多数】かわいい…これまでなかった南田南(芦田愛菜)のコスチューム

 同作は、Netflixシリーズ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイク。自閉スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田)が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして一人の人間として成長していく姿を温かく描く。

 第3話のラストでは、弁護士として自らの限界を感じた南が法律事務所を去る展開に。SNSでは「南田先生辞めないで」など、悲鳴が上がる展開となった。

■第4話あらすじ
南(芦田愛菜)が退職願を出して数日がたった。事情を知らない湊人(高橋文哉)は連絡がとれないまま欠勤を続ける南を心配するが、その南は、父の誠(角田晃広)と一緒に、かつて暮らしていた長野県の諏訪を訪れていた。親友の莉々衣(柿原りんか)の両親が自宅を改装し、こだわって作ったオープン目前の古民家カフェに招待されたのだ。

久々の再会に一同は楽しいひとときを過ごすが、莉々衣が突然、カフェのオープンを前に一つ問題があると、庭先に置かれた資材小屋に目をやる。それは昔、近所の工務店に頼まれて置かれたものだが、社長が亡くなり、撤去してもらおうにも連絡先が分からないという。

「つまり、不法占拠された状態ということですね」――南のその言葉を聞いた瞬間、南に助けを求める莉々衣と誠。それは、南に弁護士に復帰してほしいと願う、親友と父による作戦だった。

南の助言で資材小屋の相続者を突き止めた莉々衣たちは、早速、当事者である社長の息子・継原直也(笠原秀幸)の元へ。しかし継原は、撤去は了承したものの費用を出す気はない。両者が押し問答になると、たまらず南が法的根拠を示し、撤去の要請が正当なものであることを主張する。

ところが、今度は継原が弁護士を伴って現れ、資材小屋が置かれた土地の所有権は自分側に移ると主張してくる。その言い分もまた正しいと気付き、責任を感じた南は、莉々衣に先輩弁護士の宮地(山口馬木也)を紹介するが、宮地に断られてしまい…。

関連記事


【まとめ】『南田南弁護士は天才肌』作品情報(放送日・キャスト・あらすじ・配信情報)
芦田愛菜主演『南田南弁護士は天才肌』第3話、ナチスに言及の衝撃回【ネタバレ】
【写真】芦田愛菜の幼少期そっくり!『南田南弁護士は天才肌』南田親子のオフショット
【写真】『南田南弁護士は天才肌』謎の少年/最新のキャラクター相関図
高橋文哉の習字「とても達筆」「美しい」「どこまで完璧なん」

ページの先頭へ